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【発達障害】感覚プロファイル検査で自分の感覚特性を知ろう

この記事では、視覚や聴覚といった感覚が、

一般人の感覚とずれているのかどうかを調べることができる

感覚プロファイル検査についてご説明します。

という事で今回は

自分の感覚を知る方法として

感覚プロファイル検査についてご説明します

こんにちは!

このブログは発達障害グレーゾーンとして中途半端な立ち位置にいる僕が、

同じく発達障害グレーゾーンとして障害者にも健常者にもなれない人達と、

まぁ何とかやっていこうぜ(笑)

と、世の中生きていくためのブログです。

脳の機能がマイノリティな発達障害(ASD、ADHD)に当てはまる人は

五感についてもマイノリティな傾向があるそうです。

目次

この記事の基本情報(まとめ)

この記事は、感覚プロファイル検査について紹介するコーナーです

この記事の5W1H内容
What(なんの話をするの?)感覚プロファイル検査と無料で受けられる施設について
Who1(誰に対して?)発達障害の診断または傾向があると病院で言われた人
Where(どこで必要?)自己分析で
When(いつ必要?)感覚についても知りたくなった時
Who2(誰が話すの?)感覚プロファイル検査を受けた発達障害・ADHDの人
Why(なぜやるの?)自分が色々調べた事に意味を持たせるため
how(どうやって)ブログに記載

読むと、感覚プロファイル検査を調べる手間が省けます

この記事を書くキッカケ

オレタメは発達障害の検査で通院して、

自分がADHDがある事を知ったわけですが、

色々とネットサーフィンをすることによって

発達障害の人は考え方だけでなく五感も人と違う

という事を知りました。

発達障害は脳みその機能が人と違う事によるズレで社会生活が困難な障害

脳みその機能が違うなら

視覚や聴覚からの刺激を変換する脳みその機能も

他人と違うよね。という

言われてみれば確かに!

という情報を知りました

具体的な人との感覚の違いとしては

周りと感覚が違う具体例
  • 気が付いたらケガしてる(痛みに鈍感)
  • 外食してると雑音でストレスがたまる(聴覚が敏感)
  • カラフルな所にいると疲れる(視覚過敏)

といった物があるそうです。

脳みそがマイノリティだと

身体が受け取る刺激の捉え方もマイノリティになる様です

感覚プロファイルとは

発達障害ADHDの感覚特性を知る感覚プロファイル検査

それらの感覚について自分が統計上過敏なのか、鈍いのかを知る方法として感覚プロファイルというものがあります。

感覚プロファイルは自閉スペクトラム症を中心とする発達障害の人たちの感覚特性を客観的に把握するために欧米ではよく使われている尺度

日本文化科学社

発達障害のスクリーニング検査と同様

味覚嗅覚・動き・視覚・触覚・活動レベル・聴覚の各項目に対して

複数の質問があり、それに対して

  • ほとんどしない
  • まれに
  • 時々
  • しばしば
  • ほとんどいつも

といった段階でチェックを付けていくことで

その人の4つの感覚特性

感覚特性4種類
  • 低登録
  • 感覚過敏
  • 感覚探究
  • 感覚回避

のどれが強くてどれが弱いのかが分かります

それぞれの感覚特性

ここではそれぞれの感覚特性について説明していきたいと思います。

感覚特性4種類
  • 低登録
  • 感覚過敏
  • 感覚探究
  • 感覚回避

について簡単に説明します

今回参考にしたサイトはLITALICOです

低登録

低登録の特性が高いと強い刺激に対する反応が鈍い傾向があります。

知らない間にケガしてる(ケガするほどのダメージを体が感じていない)

みたいな人がこれにあたります

感覚探究

感覚探究の特性が高いと強い刺激を求める傾向があります。

絶叫マシンや爆音ライブ、辛い物が好きとかがそうです

こういう例えだと、そんな人沢山いるじゃん?みたいな印象ですが

その中でも常軌を逸しているタイプがこれですね

感覚過敏

感覚過敏の特性が高いと弱い刺激にも反応してしまう傾向があります。

他の人が気にしない様な音が気になってしまう

例えば他の人は気にしてないけど、

授業中に隣のクラスの授業の声が聞こえてきて気になってしまう

とかが主な特性です

感覚回避

感覚回避が高いと感覚過敏などを理由に生活上刺激を避ける行動を取りがちになる傾向があります

よっぽどの事がない限り標準になる

この感覚プロファイルは結果として診察者の4つの感覚特性のそれぞれの状態に分類されます

感覚プロファイル検査の評価
  • ーー(非常に低い)
  • ー(低い)
  • =(標準)
  • +(高い)
  • ++(非常に高い)

検査員の人に言われたこととしては

感覚プロファイル検査は膨大な人間の数を用いて作られている統計データなので

よっぽどの事がない限りほとんどの人は「=」に位置して

それ以外になった時点でかなり人と違う感覚があるとのことです

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