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「夢」とは何なのか?テレビ番組で甲本ヒロトさんが語った「夢」について

あなたの夢って何ですか?

今回は夢(目標)について考えるきっかけになればと思って、

テレビ番組でミュージシャンの甲本ヒロトさんが語った「夢」について紹介します。

テレビ番組での甲本ヒロトさんの話をまとめたうえで、

それを聞いて僕が感じたことも書かせていただきました。

この記事を読むと、

世間的に成功している有名ミュージシャンの考えに触れることができます。

結論から言ってしまうと、甲本ヒロトさんが語った「夢」とは以下の通りです。

甲本ヒロトさんにとっての夢
  • 夢というのは、よくわからないけど憑りつかれてやるもの
  • 夢というのは1つである
  • 周りの人が言う夢は2つある
  • 夢は手段でなく目的
  • なりたいことの手段は何でもいい

夢について悩んでいる人はぜひ読んでいってください。

それではよろしくお願いします。

目次

甲本ヒロトさんについて

甲本ヒロトさんは高校を卒業前の1980年からバンド活動を開始したミュージシャンで、

日本人にとって一番知名度があるのは、THE BLUE HEARTSというバンドの『リンダリンダ』なのではないでしょうか。

THE BLUE HEARTS

1987 年にリリースした『リンダリンダ』、僕はまだ生まれてませんでしたが、

中学、高校、大学とカラオケに行ったときは同級生の誰かが歌ってました。

今回紹介する話の元

今回紹介する甲本ヒロトさん言葉の元となったのは、

フジテレビ系の番組「まつもtoなかい~マッチングな夜~」です

松本人志と中居正広が“会わせてみたい2人”をマッチング!超豪華&激レアゲストが続々登場!!先が読めない実験的トークドキュメンタリー

引用元:フジテレビ

この番組の中で、甲本ヒロトさんは俳優の菅田将暉さんとのマッチングとして出演していました。

そしてこの記事で紹介する内容は、番組中の小見出しで

甲本ヒロトにとっての「夢」という項目です。

甲本ヒロトさんにとっての夢

この話の中で甲本ヒロトさんは夢に関して以下のように答えていました。

甲本ヒロトさんにとっての夢
  • 夢というのは、よくわからないけど憑りつかれてやるもの
  • 夢というのは1つである
  • 周りの人が言う夢は2つある
  • 夢は手段でなく目的
  • なりたいことの手段は何でもいい

ブログ記事では説明しやすいように

若干甲本ヒロトさんが話した順番通りではない点と

どうしても説明する上で意訳となってしまうので、

実際に本人の言葉で聞きたい方はぜひ過去配信があったときに観てください。

今回は甲本ヒロトさんが話した内容の中から

  • 周りの人の夢は2つだった
  • なりたいことの手段は何でもいい

についてご紹介します。

周りの人の夢は2つだった

甲本ヒロトさんにとって「夢」とは

バンドがやりたい

この1つの目的をよくわからないけど憑りつかれてやっている

それが「夢」だと思ったそうです。

ただ、いろんな人に夢を聞いてわかったことは

周りの人は夢を複数持っていたという事でした

甲本ヒロトさんが周りの人から聞いた夢
  • バンドをやってお金持ちになりたい=夢は「バンド+お金持ち」
  • バンドをやって有名になりたい=夢は「バンド+有名」

甲本ヒロトさんにとって

どうやらそれに違和感があったそうです。

なりたいことの手段は何でもいい

ちょっと思い出してみてください。

誰かに夢を話すとき、または誰かの夢を聞いた時、

こういう風な夢の場合はよくあるのではないでしょうか。

よく聞く夢のパターン
  • パイロットになって世界中を旅したい
  • 会社員になって親孝行したい
  • アイドルになって人気者になりたい
  • 芸人になって人を笑わせたい

甲本ヒロトさんにとってこれらの夢は1つではなく2つの夢だと言っています。

パイロットになって世界中を旅行することが夢だとしたら、

その人の夢はパイロットと世界旅行の2つあるということですね。

そして片方の夢がもう片方の夢の手段になっているということです。

有名になりたいなら「有名になりたい」と言えばいい
お金持ちになりたいなら「お金持ちになりたい」と言えばいい
なりたいことの手段であればバンドだろうと不動産屋だろうとなんでもいいじゃないか。

番組中で甲本ヒロトさんはこのように語っていました。

夢が2つになっている人
甲本ヒロトさんが思う夢
  • パイロットになって世界を旅したい
  • 会社員になって親孝行したい
  • アイドルになって人気者になりたい
  • 芸人になって人を笑わせたい
  • 世界を旅したい(手段は問わない)
  • 親孝行したい(手段は問わない)
  • 人気者になりたい(手段は問わない)
  • 人を笑わせたい(手段は問わない)

10代で夢をかなえた甲本ヒロト

このように手段としてバンドをしているのではなく目的としてバンドをしている甲本ヒロトさんは

夢=バンドをやる

なので、10代でバンドを始めた瞬間に夢が叶っているとのことです。

そして、今もずっとバンドをやっているからずっと夢が叶い続けている

だからずっとメチャメチャ楽しくて「あの頃よかった」なんて一度も思ったことがないそうです。

甲本ヒロトが思う「夢」に対し僕が思うところ

この甲本ヒロトさんの話を聞いて僕が思ったことは以下の通りです。

noliが思った事
  • 共感したこと:手段は何でもいい
  • 難しいこと:1つの夢は周りに色々言われやすい

もう少し具体的に書かせていただきます。

共感したこと:手段は何でもいい

夢を叶える手段は何でも良いというのは非常に共感できます。

僕の夢は甲本ヒロトさんのように1つではありません。

noliの夢
  • 好きなことをする(仕事・趣味など)
  • 小金持ちになる
  • 甘酒を作る
  • 乾物を作る
  • 創作する

でもそれぞれの夢は独立してたりします。

好きなことを仕事としてやってるけどそれで小金持ちになろうとは思っていない。

なので、好きな仕事をしてお金持ちになろうとは思っていません。

好きな仕事をするための手段は何でもいいと思っているし、

お金持ちになる手段は手段なんてなんでもいいと思います。

結果として叶うなら何でもいいと思ってはいます。

難しいと感じたこと:一つの目標だけ端的に答える

僕の経験上、成人してから誰かに夢を話すときに

バンドをやりたい!

だと周りが認めてもらえません。

必ず、聞かれることが

バンドをやってどうしたいの?
バンドをやることでどうなりたいの?
それなんの意味があるの?

こんな言葉が返ってきます。

やりたいからやる、は人は許してくれません。

そこにバックボーンやもっともらしい何かを答えられないと

ちゃんと考えて生きていない人というレッテルが張られて馬鹿にされたりします。

そうなると、結局夢を語るときに

必ずその結果享受できるものを求めてきます。

そうなってくると結局夢を語るときは

〇〇になって■■をしたい

このような言葉になってくると思います。

甲本ヒロトさんが「バンドをする」を夢として生きてこれたのは

  • 夢を貫く
  • 実際本人が楽しそう
  • 周りを気にしない
  • 実績として売れた

こういう要因が重なっているんだと思います。

だから、夢として一つの目標だけを端的に答えるのは難しいと感じています。

だからこそ、カッコいいですよね!

夢を叶えるには周りの評価を気にしないことが重要

今回の事を踏まえて僕が思う

夢を叶えて楽しく生きる方法は周りを気にしないことだと思います。

僕が「のうのうと生きたい」と言うと周りは

・それって楽しいの?
・それからどうしたいの?
・つまらなそう
・もっとまじめに生きろ

こんな言葉を言われることもあります。

でも、自分が楽しいんだからそれでいいんじゃん?

そう思います。

人は自分がわかんないことにいちいち理由を求めますが、

人間そんなに明確に何か掲げて生きていないと思います。

ちょっと想像してください。
赤、青、黄色、緑・・・世界にはいろんな色があります。
あなたは何色が好きですか?

なんでその色が好きなんですか?

その答えとして

赤見るとなんか明るい気持ちになるから!

それでよくないですか?

赤という色は暖色系であり視覚効果として人を興奮状態にして波形としても・・・

そんなの本当に必要ですか?

まとめ:目標という夢を叶えるために生きていこう

今回はテレビ番組で甲本ヒロトさんが話していた

「夢」に関する話題を取り上げてみました。

甲本ヒロトさんにとっての夢
  • 夢というのは、よくわからないけど憑りつかれてやるもの
  • 夢というのは1つである
  • 周りの人が言う夢は2つある
  • 夢は手段でなく目的
  • なりたいことの手段は何でもいい

あなたの夢は何ですか?

甲本ヒロトさんが考える「夢」についてあなたはどう思いましたか?

この記事を読んで何か心に残ったら、

自分の夢について一回考えてみるいい機会かもしれません。

そして、僕はこの記事を書いてよかったな、そういう気持ちになれます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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