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お家で麹甘酒を楽しむための作り方!道具、必要情報を徹底解説!

この記事は

お家で自家製麹甘酒を作る方向けに、すべてのネット情報を寄せ集めたまとめ記事になります。

目次

自家製麹甘酒づくりの前に確認する事

自宅で麹甘酒に挑戦する前にまずあなたが確認しなきゃいけないこと

それは、

本当に甘酒を手作りしたいのか?

ということです。

お家で自家製麹甘酒を作る理由
  • 美容、健康として甘酒が飲みたい
  • 発酵食品を摂取したい
  • なんとなく面白そう
  • 経験として、
  • 余ったご飯の使い道として
  • 市販の甘酒を買うと高い

理由は何でもいいですが、ここははっきりしないといけません。

なぜなら、目的がうやむやなまま自家製甘酒ライフをスタートしてしまうと、

思ってたのと違うということになってしまいます。

自家製麹甘酒ライフの失敗例
  • ネットで紹介されていた甘酒作製道具を買って余計な出費をする
  • 電気代とか発酵時間などのお金や時間の出費がある
  • 何回か作って飽きてしまい、甘酒作製道具が台所でジャマになる
  • 炊飯器で甘酒を作ってたら、普段のお米が炊けなくなる

こういう甘酒づくりではなく、甘酒ライフの環境を整えることに失敗してほしくありません。

定期的に甘酒を飲む手段は自家製でも市販でもいいと思います。

自分がなんで自家製甘酒を作りたいのか?

まずはしっかりと考えましょう。

ちなみにnoliは食べなくなった米の消費のために甘酒を開始しました。

自家製麹甘酒づくりのゴールとは

麹甘酒とは、麹菌によって米のデンプンが分解されブドウ糖やオリゴ糖などに変化した甘味飲料です。

要するに、菌の発酵で甘くなったおかゆです。

自家製甘酒も上手く作れれば市販の甘酒と同様の甘さになりますので、

味見しても発酵しているかどうか全くわからない人は、

一度市販の甘酒を飲んでみて、似た味になってればOKなんだな、と理解しておくといいでしょう。

見本にする市販の甘酒は砂糖不使用を選んでおくとよいです。

自家製麹甘酒づくりに必要なもの

麹甘酒づくりに必要なものは以下の通りです。

麹甘酒づくりに必要なもの

絶対必要なもの

  • 保温機器

人によっている物

  • 温度計
  • 発酵させる食材
  • 殺菌、滅菌用品

麹は、米、麦、大豆などの穀物にコウジカビなどの食品発酵させるためのカビを繁殖させたものです。

麹甘酒はお米を発酵させた飲み物なので発酵させるための麹は絶対必要です。

自家製甘酒作りに必要な麹は米麹としてゲットできます。

米麹はお米に麹菌を種付けし繁殖・発酵させたものです。

米麹はスーパーやネットショップなどで手に入ります。

本当に一から作りたい人は種麹を買って米麹を作る方法もあります。

お米を麹で発酵させるには麹菌が活発に活動するための水分と温度が必要です。

noliは普通に水道水を使っていますが、気になる方はミネラルウォーターやウォーターサーバーの水をご利用ください。

保温機器

麹菌によってお米を発酵させるには麹菌が活発に活動するための温度を保つ必要があり、そのため温度管理ができる保温機器が必要になります。

ネットで調べられる麹甘酒作りで使われる保温グッズは以下の通り

麹甘酒作りに使われる保温グッズ
  • 水筒(魔法瓶タイプ)
  • ヨーグルトメーカー
  • 炊飯器

準備や作業が簡単な魔法瓶水筒

麹甘酒作りの温度管理機器として使われるグッズの一つが魔法瓶の水筒です。

魔法瓶とは内びんと外びんの間が真空状態になっている二重構造の容器の事を言います。

この真空と二重構造によって熱の移動を防ぎ長時間保温。保冷できるようになっています。

魔法瓶水筒で麹甘酒を作るメリットは以下の通り、

魔法瓶水筒で麹甘酒を作るメリット
  • 場所を取らない
  • そのまま保存できる
  • 保温中の電気代がかからない

魔法瓶の水筒なら、適度な温度で麹を発酵させ、甘酒が完成したら覚ましてそのまま冷蔵庫保存することもできます。

水筒なので自分が飲みたいときに飲みたい量をコップに注ぐのも簡単です。

そしてヨーグルトメーカーや炊飯器と違い、温度管理中の電気代がかからないというのも非常にメリットです。

温度が低くなったら中身を再び温めなおす必要はありますが、保温性能の優れた水筒を使えば1度も温めなおす必要もありません。

麹甘酒作りに魔法瓶の水筒は非常にメリットのある選択肢の一つになります。

温度管理が非常に楽なヨーグルトメーカー

麹甘酒作りの温度管理機器として使われるグッズの一つにヨーグルトメーカーがあります。

ヨーグルトメーカーとは、温度や時間を管理し、一定の温度で加熱できる調理家電です。

ヨーグルトメーカーの温度調整と時間管理機能を使えば、自家製甘酒を作るための麹菌の最適温度を設定した時間ずっと保つことができます。

ヨーグルトメーカーのメリットは大量に作ることができることで、定期的に麹甘酒を飲む場合は市販の甘酒を買うよりコスパが良い点です。

炊いたお米を甘酒にするなら炊飯器

麹甘酒作りの温度管理機器として使われるグッズのド定番と言えば炊飯器です。

炊飯器で麹甘酒を作るメリットは、炊いたご飯を甘酒にすることができる点です。

米麹と水だけでも甘酒は作れますが、どうしても単価が高くなります。

そのため、よくある方法としては、炊いたご飯+米麹によって甘酒を作る方法です。

この場合米麹単体より時間はかかりますが、炊いたご飯のデンプンも麹菌によってしっかり分解されれば

おいしい甘酒の完成です!

水筒やヨーグルトメーカーよりも炊飯器があるご家庭の方が多いと思います。

というか日本に住んでる日本人なら9割の人が炊飯器持ってると思っています。

家にある道具でとりあえず自家製麹甘酒に挑戦するなら、まずは炊飯器でチャレンジしてみましょう!

温度計

温度計は麹甘酒内の温度が麹菌にとって最適な温度を保っているかどうかを確認するために必要です。

麹菌は60℃を超えると死んでしまい、50℃以下だとほかの雑菌などが繁殖してしまい甘酒が腐敗してしまいます。

そのため甘酒内の温度は55~60℃程度に保つ必要があります。

麹菌が活発に発酵してくれるためには、適切な温度管理のための温度計が必要です。

発酵させる食材

甘酒は米麹と水、保温機器があれば可能です。

ただ米麹だけで作る麹甘酒は割高になりがちなため、米麹を種としてご飯と混ぜ合わせ甘酒を作るパターンが比較的多くのレシピ本に掲載されています。

しかし、自家製甘酒作りの良いところは自分が作りたいオリジナル甘酒が作れるところ。

白米のご飯以外でも甘酒は作れます。

白米ご飯以外で作れる甘酒
  • 玄米甘酒
  • 大豆甘酒
  • 麦甘酒

ぜひ自分に合った自家製甘酒作りを試してみてください!

殺菌、滅菌用品

麹甘酒を作るための麹菌が活発に活動する温度は、他の細菌やばい菌も繁殖増殖しやすい環境でもあります。

そのため、甘酒作りをする道具や手は衛生的でなくてはいけません。

そのため、調理に使用する

自家製甘酒の作り方

さて、ここでは米麹のみで作る甘酒とご飯を加えたパターンの2種類説明します。

レシピは人によってさまざまなので適度に自分で調整してください。

STEP
お湯の準備

60℃くらいのお湯を準備します。

STEP
米麹(+食材)とお湯を混ぜて保温機器にセットする

米麹(必要なら炊いたご飯)とお湯を混ぜます。米麹と水の配分は大体1:2ぐらいです。

保温機器は55~60℃になるようにセットします

STEP
発酵が進むまで待つ

大体6~10時間ぐらい置いておけば感想です。発酵や温度を均一にするために途中で混ぜた方が良いという意見が多いです。

3ステップで完成するので甘酒は非常に簡単ですね!

ちなみに冷蔵庫で1週間ほど持つそうです。

もっと持たせたい場合は「火入れ」という熱処理で麹菌やほかの雑菌もろとも滅菌してしまえば、さらに麹甘酒を保存することも可能です。

作った麹甘酒でアレンジレシピ

自家製麹甘酒のメリットはたくさん作れることです。

作った麹甘酒をそのまま飲むのもおいしいですが、

アレンジドリンクや、ドレッシング、お肉を柔らかくするための下ごしらえなどいろんな使い方もあります。

甘酒メーカーやクックパッドなどでレシピが公開されているので、甘酒レシピを楽しむのも

甘酒ライフのダイゴミです!

まとめ

今回は自家製甘酒を作る方向けに、

甘酒作りをするかどうか、

どんな道具が必要か、

どうやって作ればいいか、など

自家製甘酒作りに必要な情報のまとめ記事を作らせていただきました。

私も2022年から甘酒ライフを楽しんでいるので、

ぜひ皆さんも楽しい甘酒ライフを送っていただければと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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